Beanの日記

徒然日記

国立科学博物館 特別展「昆虫」

7月の終わりに、親子ペアチケット(大人1,子供1)で2000円で行ってきました。夏休みでしたが平日の午後だったのですいていました。高校生、大学生の男子が、お友達と連れ立って見に来ていました。
入ったところで出迎える、ハチやクワガタなどの巨大模型が圧巻でした。なんと約2mあるそうです。



腹側もちゃんとみれる工夫がされているのがにくいです。




噛む口、吸う口、なめる口の展示・解説です。






参考書にも同じような内容が記載されていますが、こういうところでみると一味違います。



こちらは、東大のロボット研究者の考察(?)です。

ぶれていて読みにくいですが、昆虫の強さや運動能力は人間よりも優れているといわれているけど、もし、人間サイズの昆虫が登場したらヒーローになれるのかを、骨格、筋肉を例に挙げて簡単に説明しています(注:仮面ライダーの話ではありません)。

繊維、ロボット、AI、などなどの新しい発見は、身の回りにある生物の機能や仕組みを徹底的に研究して応用されたものが多いです。専門バカよりも、広い知識、雑学をもちあわせ、必要な時にある程度自分で調べられ、頼れる知人がいることの必要性を感じます。


行ってよかったです。


国立科学博物館は息子が小さいころによく来たので、展示を見ながら「そんなの知っている」を連発する息子に、「そうだね、勉強したもんね。」と思い成長を感じました。でも、「バカの壁」病を何度も発症する息子が癇に障り、「無になれ!せっかく博物館に来ているのに損だぞ!」と思いました。