「この一冊で全部わかる ChatGPT & Copilotの教科書」
初心者向けにわかりやすかった。
【メモ】
誰でもできることだから、覚えておく。
最初に役割を宣言してから使う。(例:あなたはプロの〇〇です)
AIから答えが返ってきたら、「本当ですか?」と聞く。
「この一冊で全部わかる ChatGPT & Copilotの教科書」
初心者向けにわかりやすかった。
【メモ】
誰でもできることだから、覚えておく。
最初に役割を宣言してから使う。(例:あなたはプロの〇〇です)
AIから答えが返ってきたら、「本当ですか?」と聞く。
「ようこそ、珈琲怪談へ。」
アミーゴ4人の茶和会、飲み会じゃないのがミソ。
オチがなくとりとめのない小話が延々と続くけど、最後まで読んでしまう不思議。
自然界の色は美しい。東京の出勤風景がモノトーンなのとはえらい違いだ。
ところで、本書によると、
Q:メスがオスにアピールすることはあるのか?
A:いまのところ、確認されていません。
とのこと。人間は特別な生き物なんだと思った(笑)。
母語ってすごいよね、理屈をすっとばして正しくしゃべられる。母語の理屈の部分を改まって質問された時に、どれだけ正しく答えられるか(推論できるか)が日本語力だと思った。
TVドラマ『家政婦は見た!』のアメリカ版かと思いきや、ラストは『必殺仕事人』のはじまりを感じた。
2部の話の展開が面白かった。
続編『ハウスメイド2』がでているのでそのうち読むかも。
『イクサガミ』の著者。私は時代小説を読まないのでわらからないが、読みやすく面白かった。燃え殻さんとは対照的なキャラ。
AIが優勢なのを受けて、『野菜の包装に農家の写真が載るように、「私が書きました」の一言と顔写真付きで、小説を売る時代が訪れます。』という記載には笑ったけど、本当にそういう時代が来そうで怖い。
【記憶に残った記述】
・AIと作家
今よりさらにAIの能力が向上し、しかもより手軽になった将来を想像してみます。(中略)
100円から買える大量生産の皿がある中で、それでも伝統工芸品の皿も買われるのは、購入者が職人の価値、手仕事の価値を感じているからです。
同じように、機械による大量生産の小説よりも、値段が高くても、生身の作家による小説を読みたがる読者はいるのではないでしょうか。野菜の包装に農家の写真が載るように、「私が書きました」の一言と顔写真付きで、小説を売る時代が訪れます。
・椎原村
このような村があることを知らなかった。
・お見事!
「別に売るためにやっているんじゃない」という作家もいるでしょう。しかし、実際はどうでしょうか。売れると大抵の悩みは解決します。
→サラリーマンの世界でもそう。バランスが大事。