Beanの日記

徒然日記

思考の整理学

『思考の生理学』

 

「東大&京大」なんていう宣伝文句がありますが、そこは本の選択とは無関係です。

ワイド版があったのでワイド版を借りたのですが、ワイド版も人気で待っている人がいて延長できず、2週間で返さなければいけませんでした。そのため、後半はパラパラ読みでした(もう少しゆっくり読みたかった)。

 

学生時代の記憶では、あまり好きな作家ではありませんでした。この作家の文の問題と相性が悪くて得点しにくかったのです。内容や文体など全く覚えていませんし、今となっては、どうして得点できなかったのかはわかりませんが、懐かしさのあまり読みはじめました。

 

あまりゆっくり読めませんでしたが、「受験問題にでてくる外山さんの作品って、こんな感じだっけ?」と思いました。私の記憶違い?

パラパラ読みの浅読みですが、せっかくなので読んだところを要約すると、

 

・物知りなだけでは意味がない、コンピュータやインターネットのほうがはるかに上

・知識から新しい発想をつくれないとダメ

・そのためには、寝かせる、忘れるが大事

という話です。

上2つはAIと一緒によく使われる話です。3つ目は、人間らしいオチ。

 

本を読んで印象に残ったことは(要約と重複あり)、

日々のコツコツは大事

だからといって同じことばかりを考えていてはダメ

 →学校の時間割(数学の後に体育があるとか)は素晴らしい

・アイデアや思いつきは寝かせると育つ

・忘れることの大切さ

 →持っている知識で生み出す作業が必要、そのためには脳を整理して軽くしてやらなければいけない(不要なものは忘れる)

 →育たないものは捨てろ(一生懸命忘れろ!)

頭を整理する(不要なものを忘れる)のに睡眠は大事

・ひらめきが生まれるベストタイムは朝

 →「朝」を何回も経験するために、睡眠を細切れに取るってあり?

 

パラパラ読みの浅読みなので散文です。

恥ずかしいのでそのうち消すかも。

 

高学歴発達障害

『高学歴発達障害』

 

息子を見ていて不安に思うことがあるので借りました(男子ママあるある)。

高学歴発達障害の方にインタビューした内容がメインの本で、「大学名、仮名、就職後のこと」が書かれています。インタビューした人数が多いのが特徴です。

 

インタビューの内容は、

高校までにも色々あったけど、

勉強は出来たので有名大学に進学した。

大学は楽しかった。

でも就職活動で困った。

もっと困ったのが就職してから。

という内容が多かったです。


対策や解決策は書かれていませんが、「どう折り合いをつけるかが大事。高学歴は本人も周囲も折り合いをつけるのを難しくしている。」と書かれていました。

安倍晋三 回顧録、10代からの政治塾

『安倍晋三回顧録』

図書館に予約を入れて待つこと約10か月。私の後にも予約待ちの人が約100人いて、2週間以内に返却しなければいけません。私の読むペースだと全部は読めないので、興味があるところから読みました。

 

私が読んだのは、

いわゆる「はじめに」にあたる部分

第1章 コロナ蔓延 ダイヤモンド・プリンセスから辞任まで 2020年
第2章 総理大臣へ! 第1次内閣発足から退陣、再登板まで 2003-12年

第6章 海外首脳たちのこと  オバマ、トランプ、メルケル習近平プーチン
第8章 ゆらぐ一強  トランプ大統領誕生、森友・加計問題、小池新党の脅威 2017年
第9章 揺れる外交  米朝首脳会談、中国「一帯一路」構想、北方領土交渉 2018年
 ↑途中まで


記憶に新しい話は理解しやすいです。私が読んだ章は若者でも読みやすいと思います。

書いてあることをうのみにするわけではありませんが、マスコミの功罪について考えさせられます。それから、安倍さんのご冥福をお祈りいたします。
 

 

偶然ですが、ほぼ同時に元明石市長の泉房穂さんが書いた本を読んでいました(息子の読み聞かせ、高校生には簡単すぎて息子からブーイングがありましたがアセアセ)。

同じようなジャンルで異なる方が書いた本を続けて(今回は同時だけど)読むのはいいですね、よりよく理解できるような気がしました。

『10代からの政治塾』

 

牡蠣とベーコンのチャウダー

自家製ベーコンで作ってみた。

牡蠣もベーコンも美味しかった。寒い日におすすめです。

 

 

【材料(2人分)】

牡蠣(加熱用) 8個(150g)

玉ねぎ 1/4個(50g)

人参 1/2本(80g)

じゃがいも 1個(150g)

ベーコン(薄切り) 3枚(45g)

牛乳 1カップ

塩 小さじ1.5

サラダ油 大さじ1

小麦粉 大さじ1

胡椒 少々

 

【作り方】

(1) 牡蠣は海水程度の塩水(水カップ1に対して塩小さじ1の約3%)でやさしく水洗いし、水ですすいで水けをきる

(2) 玉ねぎは1㎝角に切り、人参とじゃがいもは7-8mm暑さの半月切りまたはいちょう切り、ベーコンは1.5cm幅に切る

(3) 鍋にサラダ油を中火で熱し、(2)を入れて弱めの中火で約1分間炒める

(4) 小麦粉をふり入れ、さらに炒める

(5) 粉っぽさがなくなったら水1.5カップを加え中火にし、煮立ったら弱火にして蓋をして8-10分煮る(途中、2-3回木べらで底をこするように大きく混ぜる)

(6) 野菜が柔らかくなったら中火にし、牡蠣を加える

(7) 牡蠣がふっくらとしてきたら牛乳を加え、塩小さじ1.5、胡椒をふり、煮立つ直前で火を止める

 

 

【参考にしたレシピ】

www.kyounoryouri.jp

レンチン カルボナーラ

自家製ベーコンが活かせるものを作ろうと思って、カルボナーラに挑戦しました。

これ、簡単で美味しい。お鍋が全く汚れないので1人ランチにおすすめ。

 

 

【材料(1人前)】

Aパスタ(7分茹で) 100g

Aベーコン 2枚(35g)

Aにんにく 1片

A顆粒コンソメ 小さじ1

Aオリーブオイル 小さじ1

A水 220ml

B卵 1個

B粉チーズ 大さじ2

C粗引き黒胡椒 好みで

 

【作り方】

(1) にんにくはみじん切りにし、ベーコンは短冊きりにする

(2) 耐熱容器(パスタが完全に浸る耐熱皿)にAを全部入れる

(3) ラップをせずに電子レンジ600Wで10分加熱する

 その間にBを混ぜ合わせる

(4) Aの加熱が終わったら一度混ぜて、Bを混ぜたものを加えて混ぜる

(5) 好みで粗引き黒胡椒をかける(多めがおすすめ)

 

 

【参考にしたレシピ】

oceans-nadia.com

 

自家製ベーコン

ネットでお肉のお徳用セットを買いました。普段は買わない豚バラが2本も付いているのでどうしようか迷いましたが、ベーコンを作ってみようと思い購入しました。

 

燻製なし、ただオーブンでじっくり焼くだけの、なんちゃってベーコンです。

市販のベーコンは添加物がいっぱいなので重宝します。

 

【材料】

豚バラ肉 500g

塩 大さじ1/2‐1(大さじ1だとしょっぱい)

コショウ 少々

バジルなどの香草 好みで

 

【作り方】

(1) 肉に塩をかけてすりこむ

(2) コショウや香草もふる

(3) ラップで空気が入らないようにしっかりくるむ

(4) 冷蔵庫で数日から1週間おく

(5) (4)をオーブン上段で焼く(余熱なし120度で90分)

注:脂抜きしたい場合は(5)の前に実施

(6) 焼きあがったらしっかりと冷ましてから切り分ける

 →カルボナーラに入っているようなブロックに切るのがおすすめ

 

 

【参考にしたレシピ】

blog.goo.ne.jp

 

 

お好み焼き

美味しかった。

 

【材料】4人分
豚バラ薄切り肉 6枚
キャベツ 6枚
青ねぎ 1本
紅しょうが・刻む 15g
揚げ玉 20g
A 水 150ml
A だし 小さじ1・1/2
卵・Lサイズ 2個
おろし長いも 120g
薄力粉 140g
油 大さじ4

ソースやトッピング
お好み焼きソース、マヨネーズ、削り節、青のりを適量

 

 

【作り方】
(1) 豚肉は2~3等分に切り、キャベツは粗く刻み、青ねぎは小口切りにする。

(2) ボウルにAを入れてよく混ぜ、割りほぐした卵、おろし長いもの順に加えて混ぜる。さらに、ふるっておいた薄力粉を加えて泡立て器でなめらかになるまで混ぜ合わせる。

(3) (2)に(1)のキャベツ・青ねぎを加えて混ぜ合わせる。

(4) フライパンに油大さじ1を熱し(3)の1/4量弱を直径14~15cm大に丸く広げ、紅しょうが、揚げ玉の1/4量を上にふりかける。

(5) (4)の上に(1)の豚肉の1/4量を全体にのせ、(3)を少量のせて広げ、中火で焼く。

(6) 焼き目がついたら、裏返し、弱火でフタをして、火が通るまで焼く。

(7) 皿に盛り、お好み焼きソースな何処のみの物で食べる。

 

park.ajinomoto.co.jp