Beanの日記

徒然日記

マヨネーズ

中学のときに通っていた塾の理科の先生が、授業で乳化の話をするときにマヨネーズの話をしてくれました。男子大学生だったのですが、マヨネーズは自分で作る派だといって、必要なときにその都度作れば良い、マヨネーズは買うものではないと力説されていました。
それ以来、ずっと気になっていたマヨネーズ。だけど、卵黄しか使わないので躊躇していました。卵白を捨てたくない!
数年前に、全卵でもできると聞いたので、ならばいつか必ずと思い続け、ようやく昨日、作りました。
 
【材料】
卵 1個
酢 大さじ1-1.5
塩 小さじ2/3
油 2/3-1カップ
 
【作り方】
(1)油以外の材料をミキサーにいれて撹拌する
(2)途中でとめて、油を少し入れてミキサーを撹拌する(3)(2)を繰り返し、好みの固さになったらできあがり
#油は少しずついれて撹拌すること。油が多いほど固めに仕上がる。
#冷蔵庫で10日ほど保存可能。
#味は好みで調整する(酢の量、こしょうや砂糖を加えるのもあり)
 
【感想】
私はブレンダーで作ったけど、出来上がったマヨネーズを保存用容器に移すのが面倒だった。ハンドミキサーとボールで作るのがおすすめ。
油はオリーブオイルで作ったけど、ごま油、ココナツ油といろいろ変えて楽しむのもあり。
 
参考にしたレシピはこちら

1個の卵から目玉焼きを2つ作る方法

早速試してみました、1個の卵から目玉焼きを2つ作る方法。

bean.hatenablog.jp

 

すき焼きの残りに入れてみましたが、白身が汁に流れてしまいました。

でも、フライパンで焼いたり、ホイルにいれて調理すれば、とてもコンパクトな目玉焼きが出来るのは間違いありません。本当にお弁当サイズにぴったりです。

 

ただ、、、冬はおすすめしません。

凍った卵の殻をむくのに、手が冷たくてカチカチになりました。

モー娘。

商店街にある薬局でお買い物をしていたら、大きな音量でモー娘。の同じ曲が繰り返し流れていました。
買うものは決まっていたので、商品を探してレジで清算してお店を出るまでのわずか数分。
・・・店を出て数時間経つけど、モー娘。の歌がグルグルまわって頭の中から抜けません。
元々サビの部分のメロディを鼻歌できる程度だったのに、歌詞を少し覚えてしまいました。
 
覚えた歌詞のお披露目(^^)↓
「もう一度スキって聞かせてほしい このままずっと Ohマイダーリンこのままもっと Ohマイダーリン♪・・・」
「あんなにスキって言ってたじゃない このままずっと Ohマイダーリンこのままもっと Ohマイダーリン♪・・・」
 
年の瀬ですね。

ハエトリ草

GWだったか、近所の商店街の花屋の店頭にハエトリ草が並べてありました。
「やっと出会えた!」
とうれしく思って購入し、お持ち帰りしました。花屋さんで教えてもらったとおりに育てていて、スクスク育っております。

 

ハエトリ草は光合成だけで十分に栄養をとることができるので、虫を与える必要はありません。葉の開閉にはとてもエネルギーが必要で、2回ほど開閉したら衰弱してその葉は枯れてしまいます。どんくさく、虫取りには失敗することが多いらしいので、虫は与えておりません。そっと育てております。

 

少し前に、葉っぱの中に黒い糸くずのかたまりのようなものが落ちていることに気が付きました。取り除いてあげたいけど、葉の中にあるセンサーを刺激すると葉っぱが閉じてしまうので放置しておりました。

しかし、気になります。ある日、爪楊枝か何かでそっと取り除いてやろうと思いよく見てみると、、、

それは家グモの亡骸でした。中身のタンパク質だけ吸収して、外側の硬い部分は葉の中に残るようです。そういえば、ちょろちょろしていた家グモを見ないと思った。。。

ショック・・・・

どうしたらいいのかわからないので、家グモの亡骸はそのまま葉の中にあります。

 

1個の卵から目玉焼きを2つつくる方法

面白そう、作ってみたいと思った目玉焼きがあったので、覚書として投稿。
 
【方法】
(1)卵を殻ごと凍らせる(念の為に袋や容器にいれてから凍らせる)。
(2)凍ると卵の殻に亀裂がはいるのでそこからむく。むきにくい時は、流水をあてると卵がとけて向きやすくなる。
(3)(2)の卵を包丁で2つに切る(硬いゴムのようらしい)。
(4)フライパンで蒸し焼きにする。
注)蒸し焼きにしないと、黄身に火が通らない。半熟目玉焼きにはならない。

【出来上がり】
HPにアップされている写真を見る限り、白身が広がらずコンパクトな目玉焼きができるみたい。お弁当によいなぁと思いました。
そのうちやってみるぞ!
 
↓↓↓ソースはこちら↓↓↓。

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アサリとかぼちゃのリゾット

あさりのリゾットを作ろうと思って、スーパであさりを買ってきました。
 
何度もリピして作っている↑のレシピで作る予定だったのですが、今回は別のレシピを参考に、アレンジして作りました。
 
【材料(実際に使ったもの)】
アサリ(砂出し) 1パック
お米 1.5合
玉ネギ(みじん切り) 1/2個分
カボチャ 3きれ(常備惣菜の残り物、蒸してある)
オリーブオイル(バター20g相当かなと思う量)
にんにく 1片
鷹の爪 0.5本
料理酒 大さじ3
水 600ml
かぼちゃスープ(レトルト1人前)
塩 少々
 
【作り方(実際にやったこと)】
(1)フライパンにオリーブオイルとにんにく、鷹の爪を熱し、玉ネギを炒める。玉ネギが透き通ってきたら、カボチャを小さく切ったものとお米を加えて炒め合わせる。
(2)お米が半透明になったら料理酒を注ぎ、強火で水気を飛ばすように手早く炒める。
(3)水を200ml加え、水気を飛ばしながら強火で炒める。
(4)残りの水とかぼちゃスープ、アサリを加え、フライパンに蓋をして弱めの中火で10~12分時々混ぜながら煮る。蓋を取り、まだ水気が残っている場合は、強火で水気が少なくなるまで火を入れる。
(5)塩で味を調える(こしょう、チーズなどお好みで)
(6)盛り付ける(ブロッコリーミニトマトなどを添えると彩りが綺麗)
 
【感想】
あさりの旨味にペペロンの味付け、美味しくないわけがありません。
見た目はカボチャベースで黄色。パエリアっぽいです。
いつも作っている牛乳ベースの白いリゾットが上品な感じなのに対し、豪快な感じがしました。これはこれであり。美味しかった!

今回、参考にしたレシピはこちら。↓↓↓

わかめスープ

グッチさんのレシピは、簡単、お手軽で美味しいものが多いです。負担にならない程度の手間がひと手間ふた手間あって、その手間が料理をぐっと美味しくしているような気がします。
 
 
【材料】(2人分)
わかめ(塩蔵) 50g
ねぎ 1/2本
しょうが 20g
顆粒チキンスープの素 大さじ1
水 2.5カップ
白ごま 大さじ1
 
【作り方】
(1) わかめを洗って、食べやすい大きさにする
(2) 葱はみじん切り、しょうがはせん切りにする
(3) なべにごま油を熱し、ねぎとしょうがを炒める。わかめを加えて炒め、わかめがきれいな緑色になったら、水で溶いた顆粒チキンスープの素を加えて煮立てる。こしょうで味を調え、白ごまをふる。

【感想】
わかめとごま油、最高!
息子は
「美味しい!また作って!」
と絶賛していました。