Beanの日記

徒然日記

「医者とのつきあい方大全 医者のトリセツ」

「医者とのつきあい方大全 医者のトリセツ」

普通に社会生活を行っている人であれば、当たり前のことが書かれている。それを現役の開業医が語っているというのがこの本の価値だと思う。

ただね、健康な時には普通にできることが、体調が悪くなると余裕がなくなってできなくなる。そこを医師やスタッフに理解して対応してほしいと思うのは無理なことだろうか。

 

「変だな」「嫌だな」「あわないな」と思う医師や病院だった場合は、丁寧に距離を置き、他をまわればよい。その際はこれまでの経緯(病名や診断内容、薬や治療方針)を話すこと(診断が速やかにに行える)。改めて別の病院に来た理由は、先に行った病院や医師をディスルのではなく、他の医師の診断も仰ごうと思ったでよい。

 

 

【改めて思ったこと】

例えば病名や診断内容、薬や治療方針。これらはちゃんと聞きたいけれど、体調不良でぼぉーっとしていると医師のペースに任せてしまうところがある。医師は説明しているつもりでも、一般人にはわからないことが多い。なんとなくそれ以上聞きにくくてうやむやにしているが、自分の体のこと、しかも診察料を払っているんだから、これからはしっかりと確認しようと思った(医師がそう書いているので、改めて思った)。