旧友が村井理子さんの本をすすめてくれたので積読して読んだ。
タイトル通りの内容で、筆者の重病が発覚して入院、手術、退院、復活までの話。
群ようこさんぽい。他にもいくつか気になる本があるので読んでみようと思う。
【共感した点や感想(雑多)】
昭和世代の教育の理不尽さについて同意。同世代だなぁと思った。
息子世代の公立保育園・小学校の教育をみていると、私が自分の小学校教育で感じた理不尽さは皆無だった。でも、過ぎたるは及ばざるがごとし状態で無法地帯化だった。この差が世代差からくるものなのか、地域性からくるものなのかは不明。
昭和世代の教育は、「自己犠牲≒頑張る」の洗脳だという点にも共感した。こちらは家庭教育の影響のほうが強いかもしれない。なぜなら末っ子ちゃんや男性にはあまりみられないから。
