若い時に見聞を広げるというのは大切だと思った。
【備忘】
・ターバンおじさんはレアキャラ
インドと言えば白いターバンのじさんのイメージがあるけれど、、、
ようやくの生ターバンおじさんに興奮するわたしの横で、親が何の気なしに呟いた。
「そういえば、ターバン巻いているのってシーク教徒の人だけなんだってね~」
しーくきょーと?
さらに、そのシーク教の信者たちは、インドの全人口の二パーセントにも満たないというのだ。想像していたよりもはるかに、ターバンおじさんはレアキャラだったのだ。
それなのに「インド人=ターバンを巻いているひとたち」と言ってしまっていた。さらに、ターバンをつけるのは男のひとだけ(ターバンおばさんは存在しない)ということを考えれば、シーク教徒の男性は一パーセン。インド人に当たる九十九パーセントのひとたちのことは、無視していたことになる。
ちなみに、シーク教徒は髪や髭を切ってはいけないとい教えがある。ターバンは髪をまとめるために巻いているのだそうです。
ターバンの色には特に決まりはないらしい。毎日巻きなおすターバンは、その日の気分で好きなものを選べる。
いわゆる「ターバンおじさん」が髭を長く伸ばしているのも、髪を切ってはいけないという教えゆえなのだ。
・インド時間
19:00に招待を受けたお食事会。言われた時刻にお邪魔すると、家の方たちがびびっている。それでも招き入れてくれお話しがはじまって、、、さぁどうぞと食事がはじまったのが21:00。これはインドでは普通のことだそうです。10:00に招待を受けた結婚式でも、新郎新婦が出てくるのがお昼頃だったそうです。
インド人と仕事をするときには少々の遅刻は目をつぶったほうがいい?
