睡眠の大切さをコンコンと書いています。
成人では7~9時間の睡眠をとる場合に有病率が最も低いそうです。
予防接種の効き目にも影響があるそうで、なんと接種当日にしっかりと睡眠をとらないと免疫ができないという話(実験)が紹介されていました。忙しい日程をぬって摂取する場合もありますが、接種日はしっかりと睡眠をとらないと損!そういう意味では、接種後に軽い副反応がでるのはいいことかも(笑)。
以下、私の備忘メモです。
【睡眠が健康に及ぼす例】
睡眠は健康の全てに影響を及ぼすが、私がへぇ~と思ったのは、
・太りやすい
睡眠が不十分だと、満腹ホルモンの分泌が減少する。
本で紹介されていた話(実験)をいくつかあげると以下の通り。
ー 徹夜をした被験者は、7~8時間の睡眠をとった対照グループに比べ、より大きなサイズの食事を選んだ
ー 徹夜をした被験者は、7~8時間の睡眠をとった対照グループに比べ、ファーストフードを好む傾向が顕著だった
ー 7時間未満睡眠では「甘いもの」に抗えない
ー 一晩の睡眠時間が7時間未満の人は総じてより多くの糖分をとり、植物繊維の摂取量が少ない
・ゴミが溜まる
心臓と血管系の病気、脳(認知症)につながる
【よりよく寝るためには】
太陽の光を浴びることが大切だそうです。そのためには、
・朝型になるように意識する
例えば、7~8時の間、もしくは15~17時の間に持久系のスポーツをすると、光の有無に関係なく、体内時計が朝型へ調整される。
・入院時は窓際のベッドがよい
窓から1メートル以内にベッドがある患者は、1メートルより離れた位置にベッドが置かれた患者よりもよく眠れる。
・就寝前は光を浴びないようにする
