Beanの日記

徒然日記

祇園ちご餅

祇園ちご餅

昔の職場の先輩ヨリヨリ*1から京都出張のお土産をもらった。
デーンと豪華なお土産をもらうのもうれしいが、「おすそ分けに」とか「お口よごしに」と食べきりサイズでもらうお土産もまたおつなものだ。それが祇園の和菓子とくればなおさらだ。
会社で食べるのがもったいないので、家に持って帰って食べることにした。3本はいっているし、夫にも1本分けてやろうっと・・・(優しい)。
「ちご餅」って何だろう?聞いたことないな・・家に帰って早速開封して食してみる。
求肥をのばして串にさしたもので、中に、白みそを甘く炊いたものがはいっている。日本茶によくあいそうなお味である。
ヨリヨリのことだから、きっと老舗有名店に違いないと思いながらググル。「ちご餅」で1050件ヒットした。いくつかリンクをあけてみる。製造元の三條若狭屋は明治二十六年創業らしい。すごい。
更にクリックしていると、ちご餅の由来が書かれているサイトを発見した。*2せっかくなので内容をコピペする。
【ちご餅の由来】
その昔、祇園祭には六月一日に八坂神社へ、稚児の御位貰いの行列をする習わしがありました。其の帰り本社楼門脇の茶屋で休憩し、餅と飲物を一同にふるまいました。この餅が厄を除き福をまねくと評判になりました。後に祇園祭でお稚児さんのお世話をしていた初代店主が由緒あるそのお餅が、世に忘れ去られるのを惜しみ、お菓子として製造しました。包装に赤・黄・白の短冊が添えられていて、お稚児さんの風情を漂わせています。

・・・せっかく1本残しているのに、夫がまだ帰ってこない。食べちゃおうかな・・・

画像は以下のサイトから拝借しました。
http://www.okashi-net.com/kyo/sanzyo/sanzyo.html