Beanの日記

徒然日記

2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧

「明けないで夜」

「明けないで夜」 明けないで夜 作者:燃え殻 マガジンハウス Amazon 初めての燃え殻さん。印象は、「脱力しながら、観察力は鋭く、緩い締め」だ。 私と正反対やん!笑 燃え殻さん自身がもがいている話も多い。ほどほどの共感の後に決まって、「それやっちゃ…

「おとぎ話はなぜ残酷でハッピーエンドなのか」

「おとぎ話はなぜ残酷でハッピーエンドなのか」 おとぎ話はなぜ残酷でハッピーエンドなのか (岩波ジュニア新書) 作者:ウェルズ 恵子 岩波書店 Amazon 大学の一般教養で受講した「西洋文学」の授業を思い出した。 「女性は、髪は長いが知恵は浅い」みたいな表…

「江副浩正」

「江副浩正」 江副浩正 作者:馬場 マコト,土屋 洋 日経BP Amazon 江副さんの起業精神や、リクルートのDNAは今でも全く古さは感じない。 日本の大企業の多くは、今でもリクルートチックなものを自社の社風や行動規範などに盛り込もうとしている。でも、リクル…

「海の変な生き物が教えてくれたこと」

「海の変な生き物が教えてくれたこと」 海の変な生き物が教えてくれたこと (光文社新書) 作者:清水 浩史 光文社 Amazon 学者が素人向けに書いた本を読むのが好きだ。対象に愛を感じられて、それが心地よい。本書もそういうものかと思いきや、ちょっと違った…

「人生を面白くする本物の教養」

「人生を面白くする本物の教養」 人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書) 作者:出口治明 幻冬舎 Amazon 2015年に出版された本だが、内容に古さは感じない。「知識を活かす」ことの面白さが書かれている。 AIにはできないことに言及する記事や作品をよく見…

「父と息子のスキンケア」

「父と息子のスキンケア」 父と息子のスキンケア (ハヤカワ新書) 作者:高殿 円 早川書房 Amazon 旧友と話をしているような感覚を覚えたので筆者の経歴をみたら、同世代・同郷だった。 私も自分に構わないほうだ。外出先で鏡であれこれチェックしている人をみ…